ハイハイたくさんしないと大人になって歪んじゃう!?

昨日は午前診療で終わった後に子供を迎えに行ってからうちの坊主(3歳)の健康診断にいきました。

昭島市のあいぽっく(保健センター)にいったのですが1月2月生まれの子が集まっているためすごい人。

3歳検診では無かったのですが小学校に入ると今の子たちは健康診断でモアレテストという側弯症を診る検査があります。

側弯症とは身体全体の歪みをみるのですが特に後ろから脊柱・肋骨部をみてS字になっていないか出っ張っていないかで判断されます。

立位で身体を前屈させて背中の高さをみます。

片側が明らかに高いと側弯症と診断されます。

 

またその高さ出っ張り具合でどれくらいの側彎かわかります。

なぜ側弯症に今の子はなりやすいかというと幼少時ハイハイする時間が少ないのです。

最近は少なくなりましたが歩行器を使う家だったり、早く歩かせようと手を持ってあげたり、家が狭くて壁に手を突いて早く立ててしまう事が原因にあります。

我が家では1歳2か月ぐらいで立てるようになりましたがそれまであまり立たせないようしてました。

早い子は10か月で立つみたいです。

それだけハイハイの時間が短いのです。

なのでできるだけ長い期間ハイハイさせてあげるようにしてあげてください。

側彎があると腰痛、肩こり、頭痛、女性だと甲状腺の問題でバセドウ病になる方が多いです。

もし思春期以降で側彎が出てしまった方はお近くの歪み専門の整体院で定期的にメンテナンスしてあげ側彎を進行させないようしてあげましょう。

ハル整骨院お近くの方はお気軽にご相談ください。 昭島・立川・日野の整体、西立川駅から徒歩10分ハル整骨院で!(^^)!

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