仲間でオステオパシー整体勉強会

花粉が絶好調に飛び始めましたね!

プール行ったあとにはくしゃみ連発しまくってました(>_<)

うちの奥さん兼受付の加奈さんもくしゃみが止まらなかったみたいです。

ようやく小窪家にも花粉季節到来のようでした。

自分は花粉の治療をして症状が大分おさまりました。

(もちろん奥さんにも後でします(^_^;))

昨日は東北オステオパシー会の仲間だけで勉強会しました。

最初は吉野さん平田さんと3人で開始しました。

平田さんはまだ東北オステオパシー会に入って1年ぐらいですが、主婦なのに横浜からわざわざ昭島市のハル整骨院まで来てくれる熱心なお方。

最初は自分が簡単な講師になって視診、触診の練習からしました。

治療かにとって視診(みてどうなっているか判断)はとても重要です。

もちろん触診(触って確認)も大事ですが視診から得られる情報があります。

オステオパシー的な事ですがどんな物、生物、物体には支点と作用点がありますよね?

簡単に言うとテコの原理ですよ。 数学の授業でも覚えられている方もいると思います。

その支点を見つけることによって整体の治療効果が大幅にアップするのです。

後は動診といいまして身体を動いてもらいどこが痛いか、その動きで痛いかを確認。

吉野さんは腰痛持ちなので身体を前屈、後屈して検査し後屈で痛みがあると判断。

 そうすると大体、胸腰部(腰と背中の中間あたり)に歪みがあるとわかります。

プラス吉野さんの場合には頸胸部(首と背中の中間あたり)も痛くてこの場合には肩こり、人によっては頭痛も出る場合も。 色々な検査を組み合わせることによって治療の診断ができてきます。

でもオステオパシー整体は本当にとても深いのでまだまだ勉強が足りません。

これからも邁進してまいりますのでよろしくお願いします。  

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