仙腸関節痛(捻挫)、腰椎椎間関節症とは!?  

ここ最近腰痛患者さんが激増しています。 今3月ですが季節の変わり目は寒暖差がありすぎて自律神経の働きが悪くなり筋肉が過緊張を起こしていしまうためです。 体操・ストレッチでしっかり身体をほぐし睡眠も十分にとって自律神経の調子を落とさないことが大きな予防の一つです。 仙腸関節痛、腰椎椎間関節症ですが共に腰痛で関節が関わっているのが共通してます。 どんな特徴があるのか見ていきましょう。  

仙腸関節痛(捻挫)

仙腸関節とは骨盤の後ろにある関節の事で両臀部の内側を触ればぼこっとしている部分に触れられ皆さんでもわかると思います。 真ん中の仙骨と両側の腸骨によって関節が構成されているわけですが、身体が後ろから見てSの字に歪んでいたり大きく曲がっていたりする方がいます。 そうゆう方は腰の仙腸関節の部分に負担がかかり痛みを発するようになります。負担が長期間続いて仙腸関節が緊張状態にあり中腰になったり重い物を持ったりしたときに仙腸関節を捻ってしまい仙腸関節捻挫になります。 IMG_5195    

腰椎椎間関節症

腰椎の間にある椎間板を支えたり制御するために腰椎の後方にある椎間関節が存在します。 腰椎が歪むと椎間関節に負担がかかり特に後屈すると椎間関節に圧がかかり痛みが発生しやすく、前屈した時も前方にある椎間板をテコの原理で後方位にある椎間関節を引っ張りこれまた痛みが発生します。 やはり身体を後ろから見てS字に歪んだり大きなCカーブ状に歪んだりしていると発生しやすくなります。 IMG_5194  

治療と予防法

ハル整骨院では2つとも歪みの根本をみつけ取りきるための治療をします。 急性時では炎症があればアイシングをして組織の微小な出血を抑え超音波で炎症改善をします。 予防ではまず座る姿勢で机と椅子の高さがあっておらずそのため腰が左右に傾いたりします。まず良い姿勢を作りPC作業などで苦にならない高さを探して調節することをお勧めします。 後は足を組んだり片側だけバックを持ってたりしないよう心掛けてください。   腰の専門治療院は昭島・立川での整体、西立川駅から徒歩10分ハル整骨院で!(^^)!

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