腰痛で高齢者に多い脊柱管狭窄症 なんで罹ってしまうの? その原因と状態は

こんにちは腰痛撃退ハンターの小窪です(^^)

日本人の多くは腰痛になってしまいますがその中でも厄介なのが脊柱管狭窄症です。

TVなどで聞いたことがあると思いますがどんなものかご存じない人が多いと思います。

今回は脊柱管狭窄症の原因と状態、症状等についてお話いたします!

 

脊柱管狭窄症の原因は1つではない!

狭窄症では高齢者に多い病態の一つであります。

高齢者というと背中を丸めて姿勢が悪くなっている方を想像したりすると思います。

そのせいで皆さん腰痛・脊柱管狭窄症になってしまうと思っている方も多いのですがそれだけではありません!

 

運動量の低下が腰痛を引き起こしている原因

これは脊柱管狭窄症だけに言えることではないのですが腰痛全般として大体の方の運動量、しいては歩行量が低下しているのです。

人は昔、裸足で歩いている時期がありましたが現代では靴を履いて足の裏に刺激がいかなくなっていく。

足の裏には無数のツボがあり刺激することで身体全体を活性化させある意味自分で整体をしたいました。

それが今では靴を履くだけでなく歩かなくなり更に刺激がいかなくなってしまっているのが主な原因になります。

 

主に脊柱管狭窄症では腰が丸くなっている方が多い

前述ので書いたように歩かなくなることで姿勢がより悪くなります。

そうすると腰が曲がっていき背骨に中に脊柱管という穴の中に太い神経が入っていてそれが圧迫してしまうのです。

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※黄色いのが神経

厳密にいうとただ腰が曲がっていくならこれほど多くの方が狭窄症にはならないのですが、脊柱管の中にある靭帯が肥厚したり椎間板という軟骨が膨隆して神経を圧迫してしびれや痛みを引き起こしてしまいます。

場合によって胃は尿漏れ・失禁などの症状を伴う馬尾性脊柱管狭窄症というのもあります。

これは骨盤の中で神経が圧迫され膀胱などの副交感神経が麻痺してしまうためなのです。

色んな症状が出てくるので早めの対処が肝心になってきますね。

腰の専門治療院は昭島・立川の整体、西立川駅から徒歩10分ハル整骨院で!(^^)!

 

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