脊柱管狭窄症・腰痛には○○すると良い!! 

雪も降って冬になったのを実感する今日この頃です。

寒くなると腰痛も必然と多くなってきます。

今回は前回に引き続き脊柱管狭窄症・腰痛にどうすればいいのかお話しします。

脊柱管狭窄症の病態と症状についてはお話してきました。

簡単な姿勢指導もアップさせていただきました。

あとはどうすれば予防改善できるのか。

まずは毎日しっかり歩くこと

歩かないと全身の筋肉が落ちてきます。

特に抗重力筋といった腰を支える筋肉が落ちやすいのです!

足を使わないと家でいう土台が安定せず上もぐらついてきます(>_<)

まずは30分を目標に毎日歩くようにしましょう。

間欠性跛行がでて歩けなくなる方はもちろん休み休みで大丈夫です。

できるだけその方の早歩きにすることでより効果的です。

 

ずーっと座ってないで身体を動かしましょう

脊柱管狭窄症の方に多いのが一日中座っていることが多いのです。

たとえいくら良い姿勢で座っていても座ることは立っているときより負担が大きいのです!

立つだけよりももちろん歩いた方が腰の負担は軽くなります。

動かないとどんどん腰が固まってきます。

少しでも動く時間を作ることで関節が生き生きとするのです。

 

腰痛体操をしましょう

腰痛体操にも色々あります。

腰痛に良いマッケンジー体操のやり方と3つのポイント!に体操の一例がのっています。

それ以外でも特に良いのがラジオ体操です!

メットライフ(メトロポリタンライフ生命保険会社)が昔セントラルパークで良い体操があると聞いて学んで日本流にしたのがラジオ体操です。

radio_taisou

大変よく考えて作られていてその辺にある体操(ヌルプム?)より効果があります。

第二まで入れると10分になるのでしっかり第二まで全力でやってくださいね(^^)

歩くのもそうですが適当にやると効果半減です。

腰の専門治療院は昭島・立川・日野の整体なら、西立川駅から徒歩10分ハル整骨院で!(^^)!

立川の整体なら自然治癒力を高めるハル整骨院のTOPへ戻る >