しっかり呼吸をすることで身体が元気になる! 腰痛・肩こりにも

みなさんしっかり呼吸をしていますか?

僕は最近呼吸の大事さにきずかされました。

なんかここ最近つかれやすいなー、だるいなと思う日々が続いていて手の腱鞘炎が頻発していました。

そんなとき一冊の本に出合いました。

「深呼吸の魔法」森田愛子著書 

この本に出合って両腕の腱鞘炎が出なくなり疲れやすさだるさも軽減したのを体感!

更には花粉症・自律神経症状も軽減。

素晴らしい本の一冊だと思います。

なんでこの本を買ったかというと

最近うまく呼吸ができていない気がしていたので妙に気になり買ってみました。

そしたら色々と当てはまることがたくさんあってビックリ。

 

呼吸を止めている

何気に知らないうちに気付いたら呼吸が止まっている人がいと書かれていてまさしくその通りだなと感じました。

満員電車に乗っているとき、洗濯物を干すときなどに多いと書いていますがそれ以外にもたくさんのときに呼吸を止めている或いは減弱していると感じます。

この本では息を殺していると書かれています。

一日3万回起きている呼吸が浅い呼吸によって乱れてしますのです。

そうすると呼吸に押し出す血液が減少して様々な不調を起こします。

 

楽な位置で呼吸することが大切

普段皆さんはどの領域で呼吸をしていますか?

ここでは4段階に分けます。

楽に呼気ができる所をB

これ以上吸えないところの領域をA

息を吐いて更に吐けるところをC

これ以上吐けないところをDとします。

大体の方がBのゾーンで呼吸していると思います。

しかしBのゾーンの呼吸だけでは吐くことによって血液が全身に廻らず自然治癒力を妨げてしまいます。

さすがにいつもDのゾーンまで吐くことは厳しいですがCのゾーンで呼吸できれば身体の隅々まで血液を送れるので治癒力が増すというものです。

このCゾーンが呼吸をして身体が楽な位置のなのです。

何回かCゾーンで呼吸していると無駄な身体の圧力が掛からなくなりニュートラル(中心)になって楽になってきます。

 

深呼吸で身体が元気に 肩こり腰痛も軽減

先ほども述べましたが深い呼吸ができてくると身体の循環が良くなってきます。

人によっては身体が温かくなってきた、フワフワしてきた、と感じる方も多いです。

ハル整骨院ではこの呼吸を患者様に実践してもらう場合もあります。

中には肩こり・腰痛も楽になってきた方も。

呼吸ってホント大事なんだなと思いました。

 

肩こり・腰痛は昭島・立川の唯一のオステオパシー、西立川駅から徒歩10分ハル整骨院(*’▽’)

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