膝の痛みは膝自体は悪くない!? 

週末寒くなってくるみたいですね(”◇”)ゞ

そうすると膝やら腰やら肩こりやらと普段痛くない人が痛みを訴えてくることが多いです。

最近膝が痛い患者さんが多く人によっては引きずって歩いてくる方もいます。

よく「膝に水が溜まってるのよ」とか「膝の軟骨が減っちゃってるみたい」、「膝の骨が変形しちゃってるわ」なんて言ってる人がいます。

それははたして膝が悪くて膝を痛めてしまったのか?

それとも他が悪くて痛くなる、歩き方や生活習慣での問題なのか。

 

膝自体が悪さすることは少ない

そうなんです、膝は下からの突き上げの刺激と上半身の重みと衝撃で悪くなります。

本来健康な膝ならば車のサスペンションのように衝撃を吸収してくれる役目を担います。

しかし運動不足・歩き方が悪かったりすると筋肉のバランスが悪くなり膝を支える力が弱くなります。

そこで上下からの悪い衝撃が加わると膝の耐久力の限界を超えて痛みが発生します。

なので膝関節自体が悪さを起こすのではありません。

 

変形性膝関節症はどうなのか?

変形性膝関節症も同じです。

通常痛みが発生しそれを長期間放置することによって徐々に変形してきます。

圧迫力が持続的に関節にかかり関節周囲の骨が削られていく現象なのです。

お水がたまるなんてのもそうです。

限界を超えて炎症が強くなり関節の袋を超えて別の部分に袋を作ってしまいます。

よく膝裏の人を見かけますが裏だけでなく前面部の上部・下部・側方部にも出現します。

 

他の原因もあるの?

特に多いのが坐骨神経の緊張によって起こるものです。

ほとんどの場合こちらのタイプの膝痛になります。

膝の裏に坐骨神経が通っていて下肢全体を神経が支配しています。

神経が緊張すれば膝をロックさせてしまい衝撃を緩衝できません。

それ以外は血管の問題です。

心臓などが疲労してくると血管の状態が悪くなります。

膝の裏を中心にたくさんの血管で支配されているので影響を受けやすいのです。

このように様々な原因で膝痛が起こってくるわけですね(‘ω’)

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