これからどんどん寒くなる季節 ハル式身体を冷やさない対策

こんにちはハル整骨院です(^^)/

今日は今年一番の寒さ一月並みのようですね。

これからの季節どんどん寒くなっていきますが皆さんは何か対策はしていますでしょうか?

身体を冷やすことでどんなことが起こってしまうか知っていますか?

身体を冷やすことで体温が下がる→内臓機能が下がる→免疫力が低下→癌になりやすくなる

そうなんです、癌などの病気になりやすくなってしますのです。

それ以外にも内臓機能の低下で血液循環が悪くなり

心臓機能低下からの問題

血管機能からの問題

腎機能からの問題

肝臓、代謝機能低下からの問題

などなど数えきれない病気になりやすくなってしまうのです。

各内臓機能の低下が起これば身体の歪み、痛みに繋がってしまいます。

そのためハル整骨院では身体を冷やさないため指導をさせて頂いております。

冷えないためにどんなことをしているかというと、その場しのぎの対策ではなく持続的に効果があるものだけを教えさせていただきます。

 

とにかく歩く事

基本中の基本で当たり前なのですがなぜ歩かなければならないのか?

冷えを対策するにあたって一番効果的なのは筋肉を使わせることなんです。

身体のどこから熱が一番生まれるかというと

骨格筋 約22%で体を動かすと80%近くまで上昇するとあります。

運動後は80%でもちろん温かいですが平常時でも22%の発熱機能部分になります。

なので体温を作るのに一番大切なものなのです。

歩くことによって全身を動かしかつ内臓機能の上昇も促してくれます。

一日何も持たないで可能なら外で30分以上を毎日歩いてください。

できたら45分だと理想です。

30分以上で代謝が高まり脂肪を燃焼してくれるからです、もちろんダイエットにも最適♪

 

竹踏みでフミフミ

青竹ふみってありますよね?

あれです、土踏まずの下に置いてフミフミするやつです。

本物の竹の物もありますが最近では100円ショップなどでも売られている物もあります。

竹踏みをすることによって足の裏のツボが刺激され延伸の筋肉が活性されます。

もちろん筋肉だけでなく内臓にも良いです。

TVなどで足裏マッサージで芸能人がここの内臓弱いよって言われよく痛くて叫んでいますよね。

足の裏を刺激することは身体にとても必要な事なのです。

実は先ほどの歩くということも足の裏を刺激するという意味が含まれています。

簡単な肩こりや腰痛にも良いです。

 

食事で中から変える

まずカフェインはできるだけ取らないようにしないといけません。

お茶や、コーヒーなどは身体を冷やしてしまします。

温かい麦茶、そしてタンポポ茶は地中で育ったたんぽぽの根の部分を使っていてノンカフェインなので、妊婦さんや授乳中のママでも飲めます。

ごぼう茶は食物繊維が豊富で、体を温める根菜でありアンチエイジング効果や高血圧予防などの健康効果まで得られます。

乳製品や小麦粉などの加工製品も身体を冷やす原因になりますね。

 

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