その他の症状

他の症状別施術紹介

頚椎症・手のしびれ痛み

腱鞘炎

脊柱管狭窄症・腰部ヘルニア

頭痛・めまい

内臓疲労による背部痛

目・鼻の症状

アレルギー・自己免疫疾患

産後骨盤矯正

交通事故治療

頚椎症・手のしびれ痛み

脊髄症・手のしびれ痛み

首の問題では頚椎(けいつい)症・頸椎ヘルニア(椎間板症)などがあります。 頚椎症は、歪みによって首の関節の隙間が狭くなり、そこを通っている神経が圧迫されて起こる問題です。症状は、首から肩背中、手の指の方にかけて様々な場所で痛みやしびれ、感覚消失を引き起こします。 頸椎ヘルニア(椎間板症)は、ストレートネックな方に多く、頸椎の椎間板が後方に出てきてしまい神経を圧迫してしまいます。

症状は頚椎症と似ています。 施術法は、「首肩こり・寝違え」の整体法に神経の圧迫をとる施術をプラスして、滑走をよくしていきます。

脊髄症・手のしびれ痛み

腱鞘炎

腱鞘炎

物を掴んだり持ち上げたり、PC作業・マウスのクリック、フライパン返したり、テニスなどのスポーツで痛くなったり様々な状況下で腱鞘炎の痛みは起こります。
腱鞘炎の仲間でばね指、手根管症候群、テニス肘・野球肘・ゴルフ肘等も同じような原因で発生します。

腱鞘炎になりやすい傾向としては、猫背の人で肩が前のめりになっている方や長時間同じ作業を続ける方などに多くみられる症状です。肩が前にいっていると胸の筋肉が縮んでしまいそれが手のほうまで続き、手の良く使う部分に炎症を引き起こし関節を硬くさせてしまっているのです。

腱鞘炎もひどくなりすぎて手術される方もいるようですが、早い段階での施術で症状が早期に改善します。
腱鞘炎の施術では、症状を再発させないように身体全体のバランスをしっかりとっていきます。

腱鞘炎

脊柱管狭窄症・腰部ヘルニア

脊柱管狭窄症・腰部ヘルニア

テレビなどでもよく目にするおなじみの腰の問題です。
2つとも発生機序は似ていて、腰椎の前彎(ぜんわん)(反り具合)が無くなることで発生しやすくなります。
個人の年齢・生活環境によってどちらになりやすくなるかが変わってきます。

腰部ヘルニアでは、腰椎にある軟骨(椎間板)が後方に出てくることによって神経を圧迫し、下肢に痛みやしびれ、感覚消失を起こします。ヘルニアの場合は、朝発生しやすく寝ている間椎間板にたくさんの水分を含み膨張してる状態で、起床時起き上がった際にその膨張の限界を超えて痛みが発生しやすくなります。

脊柱管狭窄症では、腰椎にある周りの靭帯が肥厚し脊柱管を狭め、中にある神経を圧迫し下肢に痛み、しびれを出させます。特に歩行中に症状が悪化し、休むと軽減することが多いです。なぜ症状が軽減するかというと、休んで身体が丸くなることで脊柱管のスペースが広くなり、神経の圧迫が減るからです。

狭窄症でひどいものは膀胱直腸障害、外性器から肛門周囲にかけてのしびれ、違和感、便秘、歩行時の尿意・頻尿に始まり、症状が進むと残尿感、排尿困難が生じ、さらに悪化すると尿や便を失禁したり、尿が全く出なくなったりします。ちなみに昔腰部ヘルニアなっていた方、現在なっている方が脊柱管狭窄症に移行しやすい傾向にあります。

施術法は、脊柱管狭窄症・腰部ヘルニア共に「腰痛・ぎっくり腰」の整体法に加えて、神経の圧迫を取り滑走をよくします。狭窄症においては更に脊柱全体の柔軟性・後湾を取り除いていきます。

脊柱管狭窄症・腰部ヘルニア

変形性膝関節症

変形性膝関節症

よくお医者さんでは「軟骨がなくなっている」と言われる症状です。
傾向としては偏平足・ハイアーチ・O脚X脚・内股歩きの方に多く見られます。
足の筋肉が無くなってきているのが原因だとよく言われていますが、それだけではなく足の指・関節のバランスが崩れてきている事から発生するケースが実は多いのです。
なぜ足が悪いことが膝に影響するのかというと、足は車でいうサスペンション(クッション)の役割をしています。そのクッションが壊れると足の上にある膝に負担が来ます。それが1日に何千歩、さらには毎日繰り返していくと…当然痛めてしまうわけです。

施術法は、「膝痛・足痛」の整体法にプラスして、筋肉の弱い方は膝周りの筋力強化を図っていきます。

変形性膝関節症

頭痛・めまい

頭痛・めまい

頭痛の種類は大きく分けて、緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛の3種類で、これらは一次性頭痛と呼ばれます。

緊張型は、長時間のデスクワークや同じ姿勢を取っていることで起こります。
特に肩こりをお持ちの方に多く見られる症状で、その痛みは後頭部から頭全体が締め付けられ、それが毎日続いたり、場合によってはめまいなども引き起こすことがあります。

片頭痛はストレスなどで発生しやすく、特に女性に多い症状です。頭の片側や両側がズキンズキンガンガンと痛みだし、脈打つような痛みがあります。時には吐き気までしたり、光のちらつきが起こることもあります。

群発性は、首の前にある内頚動脈が圧迫されて起こるものです。目の奥から激しい痛みが出てくるのですが、それが1~2か月間毎日出ることもあります。

今の科学の力では、なぜ頭痛が起こるのかという確かな原因がまだ解明されていません。
しかしハル整骨院では、これまでの症例と経験から、頸椎と頭蓋骨の歪みに特化して施術を行っています。他の部位と同じで、頸椎・頭蓋骨の真の歪みをしっかり取り除くと症状がなくなる方が多く、たとえ症状が再発したとしても以前より頻度が少なくなる方が圧倒的に増えるからです。
ただし、二次性頭痛である脳腫瘍・くも膜下出血などの場合には、すぐに病院に行かれる必要があります。

めまいには、側頭位めまい症、メニエールなどありますが、症状は流れるめまい、回転するようなめまいが多くみられます。こちらも側頭骨・頭頂骨を中心に歪みを取り切ると、頭痛と同じように症状が改善されます。

頭痛・めまい

内臓疲労による背部痛

内臓疲労による背部痛

よく胃が疲れてると気持ちが悪い、背中がだるいなどと感じることがあると思います。その時左の背中が張っていて、そこを押してあげると結構な痛みを感じます。このように肝臓・腸・心臓・腎臓などの内臓疲労が影響して背中の特定の場所に痛みが出てくることがよくあります。
肩こりや腰痛だと思ったら、本当は内臓が原因だったというのはよくあることで、思わぬところが内臓と繋がっていたりして驚かれることも多々あります。そして、それらを放っておくと悪化して病気になりやすくなることも。東洋医学でいう未病という状態のこの時期に、早めに良くしてあげたいものです。

当院の整体では、内臓マニュピレーションという手技で内臓の固くなっている所を柔らかくして、本来の機能を取り戻し元気にさせていきます。

内臓疲労による背部痛

目・鼻の症状

目・鼻の症状

目ではドライアイ・視力・乱視・弱視・老眼など、鼻では鼻づまり・副鼻腔炎・蓄膿などありますが、大抵の場合は頭蓋骨の歪みからきています。特に蝶形骨を中心とした歪みが取れれば、驚くほど良くなることが多いです。もちろん常に頭蓋骨の状態を良くしておくと、目鼻だけでなく、それ以外の症状の予防もできてしまいます。私たちの身体の色々な所が頭蓋骨と関係しているのです。

目・鼻の症状

アレルギー・自己免疫疾患

アレルギー・自己免疫疾患

「オリキュロセラピー」という器具を使って耳のツボを刺激してアレルギーなどの炎症反応を抑えます。
顔・皮膚などは内臓が関係しているので内臓マニュピレーションで調整もおこないます。アトピー、皮膚の炎症はこれで素晴らしい効果が多々出ます。
花粉症・アレルギーではアレルギー反応をもつ成分を持たせ、それに対して抵抗があるかをみるOリングテストという検査(漢方医でも使われます。)で見極め、レーザーによって一瞬で施術が終わります。1〜2回の施術で5年以上か一生症状の軽減・消滅が持続できます。毎年辛い花粉症でお悩みの方は、この簡単で効果的なレーザー施術をぜひお試しください。

アレルギー・自己免疫疾患

産後骨盤矯正

このような症状で悩んでいませんか?

  • お子さんを産んでから腰・首が痛くなった
  • 便秘や冷えなど自律神経症状に悩んでいる
  • 骨盤の開きが気になる
  • 痩せやすくなりたい
産後骨盤矯正

上記のような項目が当てはまる方は、産後骨盤矯正をお勧めします。
でもしっかり直すためには骨盤だけの診療ではすぐに元に戻ってしまいます。その他の痛みと同様に、歪ませている元凶部を見つけ出し、そこもしっかり良くしていかなければなりません。
個人で差がありますが、定着させるには3〜4回の調整が必要になります。
また筋肉が弱って歪みやすい方は、簡単なトレーニング指導もさせていただきます。
産後1〜2か月後からご来院いただけます。昭島・立川の整体・ハル整骨院では産後骨盤矯正を専門に治療していますので、「このような身体でも整体できるの?」などなんでもお気軽にご相談ください。また、お子様がいる方は整体中、専門のスタッフにみていただきますのでご安心ください。

産後骨盤矯正

他の症状別施術紹介

他に当てはまる症状やお悩みはありませんか?

首肩こり・寝違え

四十肩・五十肩

腰痛・ぎっくり腰

四十肩・五十肩

頚椎症・手のしびれ痛み

腱鞘炎

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頭痛・めまい

内臓疲労による背部痛

目・鼻の症状

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