昭島市で四十肩の夜間痛を改善するならHaru整骨院

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皆さん四十肩・五十肩で苦しんだことはありますでしょうか。

あるいは現在進行形の方もいるかもしれません。

ちなみにHaru整骨院院長も四十肩に悩まされた事があります。

特に夜寝る時の痛みが一番辛い時があり、全然寝れないこともありました。

また、寝れないことで他の不調を連鎖してしまったのを覚えています。

患者様の中には、

病院で湿布や薬、注射をしたけど変わらない。

自分でストレスやヨガをやっても夜間痛が取れないなんて方も多いです。

今回はそのつらい就寝時の痛みいわゆる夜間痛の対処法をお伝えしたいと思います。

院長もこの体操で夜間痛を克服する事ができました。

また、夜間痛だけでなく四十肩・五十肩の痛み全般に効くので、

痛みでお悩みの方は是非やってみてもらいたいと思います。

 

夜間痛はどうして起こるのか?

 

夜寝るときになると痛くなる夜間痛、仰向けでも横向きでもどの方向になってもいたい方もいます。

なぜ痛くなるかというと寝るときに肩の内部の血管が圧迫されています。

このとき肩に異常な血管が現れてそれが痛みを伴っているというわけです。

でもなぜ肩の内部の血管が圧迫されるのか?

それは筋肉の異常収縮が引き起こされ関節の位置異常が起こっているから。

つまりはその異常収縮をしている筋肉を戻せば血管が圧迫されずに済むわけです。

一番の収縮を発症している筋肉は「棘上筋」になります。

この棘上筋を正しい状態に戻せれば辛い夜間痛は減ってきてくれます。

 

棘上筋はなぜ重要なのか

 

棘上筋の写真ですがこのように肩の屋根の部分に当たります。

肩甲骨の上部に位置しており上腕の付け根に付着して肩の挙上に大きく関わっています。

棘上筋と三角筋がなければ上腕骨も下に落ちてしまいそうな筋肉でもあります。

要はここが緊張すると肩全体のバランスが崩れやすいのです。

 

棘上筋を良い状態にするには

 

まずトレーニングを始める前に可動域検査をしましょう。

これで変化があれば夜間痛や普段の痛みの改善がみられるからです。

 

前方挙上

腕を前方から真っ直ぐに肘を伸ばして耳の方に向けてあげてきます。

このとき両手で上げた方が左右の違いが分かり良い。

 

側方挙上

手のひらを外側に向けて肘を伸ばして耳の方に近づくようあげていきます。

両手あげて手のひらが上方に向いてきながらあげていく感じ。

 

後方挙上

腕を後方に上げていく、肘もしっかり伸ばして。

こちらも左右同時にやると良い。

 

 

棘上筋のストレッチ

 

まず鍛える前に棘上筋のストレッチをする必要があります。

これをしっかりやるかやらないかで超~変わってきます。

なので必ずやるようにしましょう。

 

右肩の場合

1,600mlの水が入ったペットボトルを用意する。

2,左手を少し低いテーブルなどに手を置く(股関節の高さぐらい)

3,右肩から付いている振り子のように右腕をだらんとさせる※重要

4,その右手でペットバトルを持ち左右に動かす、反動で振るような感じ※かなり重要

5,これを1分から2分やる。

ポイントはとにかく力でやらない事。

 

正直このストレッチだけでもかなり有効な方が多いです。

なので手を抜かず是非しっかりとやっていただきたいです。

 

棘上筋のトレーニング

 

棘上筋のトレーニングをやる前に肩甲下筋をほぐしておくと可動域が広がり効果アップします。

肩甲骨の内っぺりに肩甲下筋が付いているので指で押したいのですが場所を間違えないようにしましょう。

写真のように右手を軽く前に出し左手の親指を肩甲骨の内側に当てます。

上下・奥の方もしっかりとほぐせばOK。

固まっている場合は少し痛いかもしれません。

 

棘上筋トレーニングは何種類かありますがその中でも簡単にできるものをご紹介いたします。

1つ目は先ほどのペットボトルを使ってやることができます。

 

1,立位になり足を肩幅ぐらいに開きペットボトルを持ちます。

2,左股関節あたりで手を内旋(内側に捻った状態)して持ちそのまま右斜め上に持ち上げる。

3,上がるところまでしっかりと持っていく事が重要。

4,これを20回1セットし出来る範囲でやる。

 

ゴムチューブがある方はペットボトルの代わりにゴムチューブでやるとより効果的にできます。

 

2つ目はうちわを使ったトレーニング

代用で下敷きでもかまいません。

何もなければ手のひらでやるだけでも効果あり。

 

1,立位で肘を90度に曲げてうちわを持つ。

2,このうちわを仰ぐように外側と内側、可動域目一杯動かす。

3,これを1分1セットとし出来る範囲で増やしてく。

ポイントは90度を崩さないで肩の下に肘があり固定すること。(多少は動いても大丈夫)

 

やった後はまた可動域検査をしてみましょう。

これで変化があれば効果あるので是非続けてみてください。

多少の変化でもじわじわと効果が出てくる方もいるの継続してやってみましょう。

 

いかがだったでしょうか。

辛い四十肩の夜間痛はこれらをやると早く軽減できます。

棘上筋の簡単トレーニングでしたが何日かしっかりやることで変わってくると思います。

症状が軽い方は今のうちにしっかりとやれば予防にもなります。

また、このトレーニングしても変わらなかった場合は他の筋肉も考えられるので

これをやれば間違いない、四十肩・五十肩のトレーニング!

の方もやってみていただけると幸いです。

病院や整形外科に行ったけど変わらない。

もっと早く改善したい、改善したけどもっと良くしたい、再発しないようもっと良くしたい方は

当院での施術を是非受けてみてください。

四十肩・五十肩専用の施術で痛みや可動域が大きく改善できます。

 

最先端技術:Haru整骨院の五十肩施術とは