昭島で首の痛みや頚肩腕症候群を根本改善できる整骨院

西立川駅から徒歩10分・駐車場3台分あり アクセス 当院について
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頚肩腕症候群とはどのようなものか

辛い首の痛み、経験ある方も意外と多いかもしれません。

首こり・肩こりもセットでお持ちになられる方も多々いらっしゃいます。

実はそれらの痛みやコリが頸椎の病気からきてることもあるのです。

また、なかには腕の痛みや手のしびれなどの症状に悩まされている方の多くは

首の問題や首の病気で起こしています!

それら首の問題をひっくるめて頚肩腕症候群といいます。

当院に来られた方の中にも手の症状で一応病院で調べたら頸椎ヘルニアと言われた方もいました。

以外にも多いと思われる頚肩腕症候群、

今回は首や肩、手の症状に焦点を当てて頚肩腕症候群をご紹介していきます。

 

また、これからご紹介していくもので一般的に言われているご説明と当院の見解の違うものがあり、

後半にその違いを述べて参りますので参考になれば幸いです。

 

頚椎症・頚椎症性脊髄症・頚椎症性神経根症

 

病態・症状

首の骨は7個ありその間に椎間板と言われるゼリー状の軟骨があります。

これが加齢により椎間板の変性(老化現象)を起こし靭帯が厚くなったり骨に骨棘(骨が変形したトゲ)が出てくる

それらが頚部の痛みなどの症状が出たものを頚椎症と呼んでいる、と言われています。

頸椎の神経や脊髄が圧迫されて頚や肩甲骨付近の痛みだったり、

首・肩から腕や手にかけて痛みやしびれを生じることもある。

それらを頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症と呼ばれます。

原因

未だに詳しい原因はわかっていないとの文献もある。

ある調査ではPC作業などのデスクワーク、近年圧倒的に増えたスマホ

下向きでの作業だったり首を反らす姿勢の繰り返しなども原因の一つと言われています。

 

頸椎椎間板ヘルニア

病態・症状

頸椎に7個ある骨の間に椎間板というゼリー状の軟骨が中心部分から外に破裂している状態。

外に出てしまった軟骨が神経を圧迫して首の痛みや手のしびれ・痛み・感覚障害を起こす。

原因

椎間板の軟骨が飛び出してくる原因は老化現象による機能の低下と言われています。

頚椎の間にある椎間板は常に圧力のかかる状態にあるので、組織の中で最も早く老化が起こるとされます。

ただ、未だに詳しい原因はわかっていないとされている文献も。

今や当たり前となっているパソコンやスマートフォンなどにより首がクレーンのように前にでているから。

クレーンネックが原因、ストレートネックが原因とも。

 

後縦靭帯骨化症(OPLL)

病態・症状

頸椎には神経を通すために脊髄と呼ばれる中心部分があります。

その脊髄の中で頸椎の骨と骨を支えている前方にある後縦靭帯が肥厚している状態

この肥厚している後縦靭帯が真ん中にある脊髄を圧迫して様々な症状出します。

まずこの後縦靭帯が肥厚することにより首の可動域減少やコリや痛みが出る方も。

また中には脊髄神経を圧迫されているので手足のしびれやこわばり、細かい作業も困難な事も

筋力低下もおこし歩行障害になる方もおられます、

原因

原因不明とされ遺伝的要因が関係しているとも言われている。

特に50代以降の中年なりやすい。

ある調査で後縦靭帯骨化症の患者さんは1日に前屈している時間が長いとの報告があるとのこと。

 

胸郭出口症候群

首から肩にかけ出ている鎖骨下動脈が圧迫され腕や手に痛みやしびれや感覚障害を起こすもの。

この鎖骨下動脈を圧迫する部位によって症状名と原因が変わってくる。

 

①斜角筋症候群 首から鎖骨にかかっている斜角筋が緊張して鎖骨下動脈が圧迫されている

②小胸筋症候群 鎖骨から肋骨にかかっている小胸筋が緊張し圧迫して鎖骨下動脈が圧迫されている

③肋鎖症候群  肋骨と鎖骨の間の肋鎖間隙という通り道が狭くなり鎖骨下動脈が圧迫されている

④頚肋症候群  第6頸椎が横に伸びて動脈を圧迫している 手術の対象となる

主にこの4つのタイプがあり、頸椎症や頸椎椎間板ヘルニアと間違えられやすい。

原因

斜角筋症候群はなで肩、小胸筋症候群と肋鎖症候群はいかり肩のタイプに多いとされている。

肋鎖症候群は生まれつきで胎生期の下位頚椎から出ている肋骨の遺残したもの言われている。

 

上記の症状をひっくるめて頚肩腕症候群という

 

聞いたことがあるかもしれませんがこれらの頸から手の症状を出しているのを頚肩腕症候群としています。

その昔1960年代あたりに産業が発展して機械化作業が増え、

首肩に負荷がかかりこのような症状がでていたのでこのような名前がつけられていました。

最近またこの名称を使われだし現在はPC作業やスマホの普及で症状が出ていることを警鐘しています。

ただはたして近年のこのような症状はそれだけが原因なのでしょうか?

 

本当に姿勢が原因でなってしまうのか?

 

もちろんHaru整骨院では姿勢や運動不足が第一原因が多い思っています。

しかし、それだけでは解決しないものが多いのも事実なのです。

なので色々調べてみると、

まず、上記の疾患で酷いものは原因不明としか記載がありません(笑)

次に色んな文献やサイトを見てもやはり姿勢を原因としたものが多いです。

ただ、本当に姿勢だけが原因なのか、それ以外ないのかというと、

当院の見解では他に原因ありとみています。

ずばりストレスが関係しているのが近年とても多い気がします。

もちろん食生活のストレスもあると思いますがメンタル的なものもかなり増えてきました。

理由

1,NHKや他のメディアでも取り上げられてきている。

京都大学や福島県立医科大学の研究などでもメンタルが腰痛や他の痛みや病気に関係していることを多く発表している。

DLPFC]という脳内物質が脳で感じる痛みの興奮を抑えることがわかってきた。

 

2,多くの書籍でメンタルで痛みが治ると訴えている

「腰痛は怒りである」「ヒーリングバックペイン」など様々な痛み=メンタルの書籍がある。

Amazonでみても20冊以上そのような本がある。

 

3,当院のカルテに「症状ががメンタルに関係していると感じる」という項目に〇をつける患者様が増えた

これが一番感じたのですが患者様自身がそのように訴えるケースがかなり増えてきました。

Haru整骨院では意識・無意識のストレスが痛みと関係する事を理解しているのでメンタルから痛みを改善させる施術も行っています。

(メンタルが不調でもメンタルだけが原因ではないことも多い、下記の脳バランスも参照)

ただそのような方は以前は圧倒的に少なかったのですが近年ではかなり増えてきました。

特にコロナが流行ってから頻繁に来院されることが。

デスクワークが増えたり外に出かけることが少なくなったりすることが原因もあると思います。

 

痛みやメンタルも影響させる脳バランス状態も重要!

先ほどメンタルが不調でもメンタルだけが原因ではないことも多いと記載しました。

それはどうゆう事かというと、

メンタルが不安になりやすい脳の状態が関係するという事です。

その脳のバランスが悪いと痛みをコントロールできなくなってしまうのです。

全ての痛みは脳で感じています

この脳のバランスが崩れていると痛みやあらゆる不調、気分障害も起こしてしまうのです。

なので何をしても変わらない、

あるいは症状が戻ってしまう方はこの脳のバランスを良くしないと改善しないこともあります。

 

重篤な問題がなければ信頼できる整体・整骨院へ

手や足のしびれや感覚障害があればまずは病院で検査してください

もしかしたら状態が酷ければ手術や危険な神経疾患の可能性もあるからです。

そこで手術の対象でなければ上記の問題でも優秀な整体・整骨院で改善できる余地は大いにあります

Haru整骨院では病院や整形外科で改善しなかった患者様が多く来院され、

病院で難しいと言われた方もたくさん改善されています。

なのであきらめないで優良治療院を探してみましょう!

必ずあなたに合った治療院があるはずです。