昭島市・西立川で四十肩・五十肩の原因みつけるHaru整骨院

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ある日突然腕や肩が痛くなり、気がついたら腕が上がらなくなっている。

それが何日も続き1カ月、3カ月しても治らない。

いわゆる「四十肩・五十肩」になります。

経験ある方もいれば今現在そのようになっている方もいらっしゃると思います。

病院で治療して治った、あるいは放っておいて良くなってしまったという方もいます。

しかし近年また再発を繰り返す人が非常に増えているのです。

昔はおたふく風邪のように一度なればもうならないよなんて

迷信のように言われていました。

その定説が覆さる人が非常に増えているのです。

 

そもそも四十肩・五十肩とはどうゆうものか?

世間一般で四十肩と言えば40代の方になると思われています。

中には四十肩と五十肩は別物だと思われている方も多くいらっしゃいますが、

実は四十肩・五十肩は一緒で最近では30代からもなり90代でもなりえる病態なのです。

四十肩・五十肩の代表的な別名称は「肩関節周囲炎」と呼ばれいて、

様々な部位による病態がまとめられている総称です。

それ以外にも四十肩の別名は多数あります。

まずはどのようなものがあるか見ていきましょう。

 

上腕二頭筋長頭腱炎

上腕部で力こぶができる筋肉があります、それが上腕二頭筋です。

それが上の方で束になり結節間溝という溝に収まっている部分に炎症が起きてしまう状態です。

何もしていないのに痛くなる方もいますが

野球やバレーボール、テニスなどの腕を激しく行うスポーツの方にもなりやすい病態です。

 

肩峰下滑液包炎

 

肩関節の肩峰下部を覆うようになっている「滑液包」に炎症が起こる状態。

肩関節の運動をスムーズに行うための膜ですが、

日常で繰り返して生じる摩擦や衝突によって滑液包に炎症が発生しやすくなる。

気づかないうちに痛くなっていることが多いため慢性化しやすいもの。

 

肩関節周囲炎

上腕二頭筋、肩峰下以外の四十肩・五十肩の別名称。

多くは「棘上筋」「棘下筋」「三角筋」などに痛みが出やすい。

初期はただの肩こりと間違える方も多い。

気づかないうちに様々な筋肉に拘縮、炎症が発生するので慢性化しやすい。

 

石灰沈着腱板炎

上腕骨と肩甲骨に付いている4つの筋肉{棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」を回旋筋腱板という。

これらの筋肉の炎症が極度に悪化しカルシウムやリンが付着。

結果、筋肉が石みたいになる石灰沈着炎を引き起こしレントゲン検査でも骨のように白く映る。

痛みも普通の四十肩以上に痛んだり治癒する期間が長くかかることがある。

 

 

 

じつは四十肩の原因は今の医学をもってしても判明しておりません。

しかし、おおよその検討はついていて姿勢不良が一番多く関係しています。

スマホやPC作業、子供の時からの座り方などが特にあげられます。

次に痛みの状態を知っていきましょう。

 

あなたの痛みがどの段階かがわかる?

肩の痛みの4段階

 

①発症期(~1カ月)

なんとなく痛い、特にきっかけや原因もない方も多い。発症時期が特定できないケースがほとんど。肩関節の周囲に炎症が起こり、いつの間にか痛みがじわじわと出てくる。

②炎症期(2週間から1カ月)

痛みや炎症がピークの状態で何をするにも痛みが出たり、何もしなくても痛くなったり。この時期から夜寝るときに痛みが起こる「夜間痛」が発生しやすくなる。湿布や薬、注射をしても変わらない方も多い。ここで適切な対応を取らないと慢性化になりやすくなる。肩に負担をかけ続けていると中々炎症期引かない。本当にひどいと周囲の筋肉にカルシウムやリンが付着して石みたいになる「石灰沈着」が起こり難治性になってしまう。

③回復期(約1カ月)

痛みが減ってくる時でずっと痛かった痛みからは解放されてくる。また、関節可動域も少しづつ回復する。ぶり返す多くの方が「回復期」から「炎症期」になってしまうことが多い。②と③を半年から数年間繰り返す人もいたりする。

④炎症完全沈静期OR拘縮期(約1カ月~何年も)

痛みが完全に消え完治に至る状態。中には痛みだけが引いて完治に至ってないケースもある。また、治りきっていない方で時間が経つと腕がどんどん上がらなくなる拘縮タイプも発生する。

 

 

 

なぜぶり返してしまうのか

 

特に多いのが③回復期の状態で無理な運動やストレッチで悪化させる方が多く②炎症期に戻ってしまう。

中には整体で無理に動かされてより痛めて当院に来院された方もいました。

しかし、一番近年で多いのが④完全回復期だと思って治りきっていないケースの方。

痛みも完全に引いたし普段の生活で痛みを感じることがなくなっている、

にもかかわらず再発してしまう。

じつは肩の関節可動域が元に戻りきっていない場合がほとんどなのです。

 

どうやって完全に治ってるか見分け方チェック

四十肩になっていない方も予備軍かチェック!

 

3種類の簡単!肩関節の可動域チェック

 

前側チェック

1,立位で両手でバンザイをする。

2,バンザイするとき耳に近づけるよう肘も伸ばしてやる。

3,耳の方までしっかり上がり手・腕の位置が左右同じ高さになっているかを確認

 

後ろ側チェック

1、立位で気を付けの状態から真っ直ぐ後方に上げてく。

2,しっかり肘を伸ばして左右の腕の高さを確認。

3,45度までしっかり上がっているかもみる。

※結帯動作などもできるかみるとより良い

 

横側チェック

1,立位で手のひらを上に向けて腕を横に出した水平状態にする。

2,そこからしっかり肘を伸ばしたまま耳に近づけるよう。

3,左右の腕の高さ、肩の高さを確認する(肩が片側が上がりにくそうにしていないか)

 

※可動域には個人差もあるので無理には行わないようにしましょう

 

いかがだったでしょうか。

皆さん左右同じ高さになりましたか?

※両方同じくらい硬く手が上がらない場合は両側悪い

以外と治ったつもりでも左右の高さが違う方が多くいらっしゃると思います。

絶対ではありませんがこの可動域の差があるという事は

関節や筋肉の状態が良くないことを表しており、

四十肩・五十肩の再発の原因にもつながってきやすいのです。

肩の痛みが治った方だけでなく今まで痛くなっていない方もチェックしてみてください。

痛くない方も高さが違えば四十肩予備群な可能性もあります。

今現在肩がいたい方もやって大丈夫ですが無理しないよう注意してください。

左右差があったり両腕が上がっていない方は体操等でしっかり上げれるようやっていきましょう。

自分でできない場合は信頼できる整体・整骨院での施術もおすすめです。

 

参照 四十肩・五十肩の夜間痛を改善させるには○○筋を鍛えれば良い!

これをやれば間違いない、四十肩・五十肩のトレーニング!

四十肩・五十肩の原因は姿勢改善法で予防ができる!

最先端技術:Haru整骨院の四十肩施術とは